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2025年 イベント・企画展





萌窯展
2025年12月20日(土)〜1月7日(水)

ご夫婦で作陶されている工房で、
竹内靖さんが成型を智恵さんが絵付けを担当。
おふたりとも九谷焼伝統工芸士に認定されています。

きりりとした端正な形に、伸びやかで愛らしく
ときに遊び心も感じられる絵付が魅力です。

この季節にふさわしい華やかな絵付け、
縁起の良い文様が散りばめられた器が届きます。
ぜひご覧くださいませ。






石原多見子(陶)・K fleurs(植物)  二人展
2025年11月29日(土)〜12月10日(水)

陶の石原多見子さんと、植物のK fleurs杉江さん、
お二人の当店二度目の展示を開催いたします。
石原さんは陶と硝子(clay+glass)の
花入・花入にもなるオブジェ・食器など幅広く。
杉江さんは実りの植物や初冬の木々、野生の草花の自由な姿を
多見子さんの器に生けてくださるそうです。
今回もお二人の手で会場を作ってくださいます。
どうぞお楽しみに!






藤吉憲典  陶展  
2025年10月25日(土)〜11月5日(水)

肥前磁器作家、藤吉憲典さんの個展を開催いたします。
1600-1800年代の肥前磁器(古伊万里)の名品を師とし、
伝統的な肥前磁器の表現様式を生かした独自の表現を追求されています。
さまざまな由来や願いが込められた古典文様に加え、
身近な自然の美を生き生きと表現したオリジナルの文様も魅力です。
ぜひご覧くださいませ。






川原幸子  陶展  
2025年9月27日(土)〜10月14日(火)

福岡で作陶する川原さん。
手びねりで形作った陶に、漆を塗り重ねるという技法で作られています。
何度も漆を塗り重ねることで現れる独特の質感と存在感が魅力です。
黄や赤といった鮮やかな色、カスレを生かした奥行きのある色など、
川原さんのさまざまな表現をお楽しみにいただけます。
当店でははじめての個展です。ぜひご覧ください。






尾形アツシ  陶展  
2025年8月23日(土)〜9月2日(火)

奈良県宇陀市で作陶する尾形アツシさん。
土に向き合い焼き方を追求し、土そのものの豊かな表情を引き出す器づくり。
生命力溢れる力強い作品は日々の料理と響きあい引き立てます。
当店でははじめての個展です。ぜひご覧ください。






竹本ゆき子  陶展  
2025年6月7日(土)〜17日(火) 

山梨県上野原で作陶する竹本ゆき子さん。
草木や藁などの灰を原料とする灰釉に魅力を感じ、取り組まれています。
穏やかな表情に凛とした芯の強さが感じられる味わい深い器です。
じっくりと素材に向き合い作られた器を、ぜひご覧ください。






茶器展  
2025年4月19日(土)〜5月6日(火)

安齋新・厚子、井上美樹、杉村徹、西川聡、畑中篤、藤吉憲典、山崎さおり、山田勇太朗、山本亮平

暮らしのなかにいつもあるお茶。
陶器、磁器、ガラス、木工の作り手十名が、
湯呑、茶杯、グラス、急須、蓋碗、湯冷し、菓子皿、トレイなど
お茶のための器や道具を作ります。






松岡えりこ  かご展  
2025年3月29日(土)〜4月8日(火)

松岡さんのかごづくりは、素材集めからはじまります。
クルミ、ヤナギ、シラカバなどの樹皮は、
初夏の北海道十勝の里山で採取したものを半年ほど乾燥させてから使います。
樹皮のかごは、ざっくりとした素朴な風合いが持ち味。
使うほどに馴染んで、温もりのある色合いや肌つやに変わっていくのも楽しみのひとつです。
小さなものから大きなものまで、形や編み方もさまざまで見ごたえがあります。






アリサト工房(布)・タナカシゲオ(陶) 二人展  
2025年3月1日(土)〜11日(火)

茶殻を染料とする茶布のアリサト工房さん。
ときに青墨を重ねたり、植物の繊維を織りこんだり。
タナカさんの窯場の芭蕉を用いたアンギン編みも出品してくださいます。

奈良の明日香村で築280年の建物に住まいながら作陶するタナカシゲオさん。
日々の生活を大切に、ご自身が愛する古陶磁を手本に制作しています。




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